世界で認められるおいしい京都ワイン

カートを見る

丹波ワインが作られるまで

丹波ワインの起源

〜ワイナリーは日本酒造からはじまった〜 1979年創業

京都丹波で現在のワイナリーから車で10分ほど走った白壁の趣のある日本酒蔵をお借りし、タンクなどもそのまま使ってぶどうを仕込み始めました。
赤ワインも開放タンクで櫂入れをし、果帽をワイン中へ押し込んでいきます。酒蔵の長年住み着いた麹や酵母もワインに影響を与えたのかもしれません。時折、お客様から「日本酒のニュアンスがある」と言われたりします。

栽培品種

農園では現在試験栽培を含めて約40種類の品種を栽培

  • Aglianico(アリアニコ)
  • Barbera(バルベーラ)
  • Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)
  • Cabernet Franc(カベルネ・フラン)
  • Grenache(グルナッシュ)
  • Kai Noir(甲斐ノワール)
  • Lambrusco(ランブルスコ)
  • Merlot(メルロー)
  • Malbec(マルベック)
  • Nebbiolo(ネッビオロ)
  • PetitVerdot(プティヴェルド)
  • PinotNoir(ピノ・ノワール)
  • Sangiovese(サンジョベーゼ)
  • Syrah(シラー)
  • Tannat(タナ)
  • Yama Sauvignon(ヤマソーヴィニヨン)
  • Zinfandel(ジンファンデル)
  • Chardonnay(シャルドネ)
  • CheninBlanc(シュナンブラン)
  • Cortese(コルテーゼ)
  • Ehrenfelser(エーレンフェルス)
  • Garganega(ガルガネーガ)
  • Malvasia(マルヴァジーア)
  • Nehelescol(ネヘレスコール)
  • Osteiner(オスティナー)
  • Pinot・Blanc(ピノ・ブラン)
  • Pinot・Gris(ピノ・グリ)
  • Roter Gutedel(ローターグーテデル)
  • Riesling(リースリング)
  • SauvignonBlanc(ソーヴィニヨンブラン)
  • Semillon(セミヨン)
  • Scheurebe(ショイレーベ)
  • Sylvaner(シルヴァーナ)
  • Trebbiano(トレッビアーノ)
  • Viognier(ヴィオニエ)

丹波ワインが作られるまで

12月〜1月 冬剪定

冬の剪定は実は一番重要な作業です。
ブドウの実は新梢に実をつけるので、翌年実をつける新梢を残して不要の枝を切り落とします。
そうしないと、樹の樹勢が保持できなくなって、収量と品質が調整できず、バランスの取れた良いブドウができなくなり、また、仕立て方が整備できないなど、樹自体もバランスが取れず、枝同同志が絡まったり、実るブドウが地面についてしまって環境が悪くなったりします。
剪定した枝は害虫が越冬しないようにその場で燃やしていきます。時折さつまいもなどをほりこんだりして…。

4月〜5月 萌芽

4月後半から剪定した少し下の部分から新しい芽がでてきます。

5月〜8月 誘引

新しく伸びた枝についた葉にまんべんなく日光があたり、かつ風通しの良い状態をたもつため、弦を上へ人の手で誘引していきます。途中に貼られたワイヤーにテープでとめていきます。また腰の位置に実った房が重なり合わないように丁寧に位置をずらします。

8月〜10月 収穫

1年かけて育てたぶどう畑作業の集大成「収穫」収穫は品種により時期が異なるため、糖度と酸度、天候を日々チェックしながらスタッフ総動員で人の手で丁寧に行います。

8月〜10月 仕込み・醸造

収穫と同時期に仕込み作業が始まります。

10月〜1月 ボトリングや樽熟成

ヌーボーと呼ばれる新酒は発酵直後にそのまま瓶詰めを行いますが、ワインの種類によっては樽で発酵させたり、熟成させ、瓶詰め後も瓶熟成を行うものもあります。

丹波ワインをもっと知ろう