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ワイナリーツアー&テイスティング

ワイナリー見学&テイスティング(無料)

Tour & Tasting

開催日時のご案内

土日祝日:11:30、13:30、15:30の3回
平  日:11:00、14:00のいずれかで事前予約ください

受付場所

ワインショップにて受付致します

テイスティングツアー受付時間
土・日・祝 10:00〜15:30

ツアーの後にはレストラン「duTamba」でお食事もしていただけます。
土日祝日はレストランが大変込み合いますので事前のご予約をお願い致します。
下記よりインターネットでもご予約お問い合わせ頂けます。

お問い合わせ:丹波ワインハウス TEL. 0771-82-2003

ワイナリー見学お申し込み

※団体でのご利用は必ずご予約下さい。
※ショップ・レストランは毎週木曜日(祝日を除く)はお休みです。
※開催時間の10分前には出来る限り受付を済ませて下さい。

所要時間

工場見学&無料テイスティング
約40分

有料試飲(オプション)

国産原料ワインの試飲
800円/GLASS
京都丹波鳥居野産ワインの試飲
500円/GLASS

ワイナリーツアーの流れ

  1. 1.ワイナリーショップカウンターにて受付

    ワイナリーショップカウンター横に受付名簿がございます。ワイナリーツアーご希望の方はそこへお名前をご記入ください。ツアー開始になりましたらお声掛けさせていただきますので、ツアー開始5分前にはショップ内でお待ち下さい。

  2. 2.定時ツアー開始

    ツアー開始になりましたら専任スタッフが皆様を先導いたします。ショップから階段をあがり、まずはぶどうの仕込み場へとご案内し、ワイン造りの基本からご説明いたします。

  3. 3.仕込み場見学

    まずは仕込み場へとご案内いたします。
    夏から秋にかけては仕込み作業を行っている場合もございますので、少し遠目からのご案内になるかもしれませんが、仕込み作業中にあたった見学ツアーはラッキーです。なかなかぶどう果汁が絞られているシーンを普段見ることが出来ないので、実際に果汁を絞ってアロマ(香り)を感じるのも楽しみです。

  4. 4.農園見学

    丹波鳥居野自社農園で栽培しているぶどう品種の種類や栽培方法をご説明します。
    オススメの時期はなんといってもぶどうの房が実っている8月後半から9月上旬。
    1度見ただけでは分からないぶどう畑。四季によって変化するぶどう畑もワイナリーツアーの楽しみ方の1つです。

  5. 5.蔵内見学

    絞られた果汁を発酵させる蔵内へとご案内いたします。見学専用回廊からのご案内なので実際の蔵内には入っていただけませんが、沸々と沸き上がる発酵の様子をスタッフがご説明いたします。
    また、樽熟成や瓶熟成を行っている熟成庫も同時にご案内いたします。

  6. 6.テイスティングコーナーにて試飲

    最後はテイスティングコーナーにて2、3種類の旬ワインを試飲していただきます。ソムリエナイフを使ったコルクの抜栓の仕方やワインの保存方法など、ワインに関するミニ知識もご説明いたします。

ワイナリーツアーについてよくある質問

除梗破砕機について

ぶどうは洗わないんですか?
ぶどうは洗わずにそのまま仕込んでいきます。
この状態(野外)で作業すれば、不純物などが混入しないのですか?
ワインはアルコール発酵しますので、雑菌が繁殖しにくい状況になります。また最終的にフィルターを掛けて澱や酵母を除去しますので不純物は混入しません。

圧搾機について

1回でどのくらいの量を絞るのですか?
最低1tで最大で6tを仕込むことが出来ます。ワインボトル換算で1500本〜8000本程度です。
絞った後の皮や種はどうするのですか?
全て畑で2、3年かけて堆肥化します。

葡萄畑について

樹齢は何年くらいですか?
古いもので30年程度、若い樹木で5年目くらいから収穫ができます。
屋根のようにかかっているビニールは何の為?また、全部にかかっていないのはなぜですか?
レインカットと呼ばれる雨よけのビニールです。皮が薄かったり、病気に弱い品種に限り雨よけをしています。
葡萄樹の背が低いのは何故?
生食用や観光農園などは棚仕立てと呼ばれる仕立て方をしますが、ワイン用品種は農作業の効率化と湿気を出来るだけ避けるように風通しを良くし、病害虫を防ぎます。また収穫が全て手作業なので腰のあたりに果実が実るように垣根仕立てにしています。
農薬は使わないのですか?
病害虫の発生を防ぐために最低限の農薬を使用します。

工場内について

工場の機械は国産ものですか?(除梗破砕機・圧搾機が外国製なので)
醸造蔵の機械は日本製のものも多くあります。
機械にグンゼって書いてありますが、下着メーカーさんのですか?
下着メーカーのグンゼさんが輸入商社として機械を入れてもらいました。
コルクはどうやって打ち込んでいるんですか?
機械的に横から圧力をかけて圧縮し、瓶口に強制的に入れていきます。
コルクは外国から輸入しているんですか?
コルクは全て外国産です。
オーク樽はどこから買っていますか?
様々な産地がございますが、多くはフランス産のオーク樽です。
ラベルを貼る機械が2つあるのはなぜですか?
ラベルの形状や紙質によって使い分けています。
毎日稼働していないのですか?
1日に5000〜8000本程度のボトリングができるため、毎日は稼働していません。また葡萄収穫の時期も重なっているため、秋〜冬が一番の繁忙期になります。
ボンベがあるのはなぜですか?(シールフィーダ機の後ろ辺りにある)
二酸化炭素のガスボンベです。スパークリングワインの重点する際に強制的にワイン中に炭酸ガスを溶け込ませ、ボトリングをする際に使用します。
業員は何人くらいですか?
正社員とパート社員をあわせて22名です。