開け閉め自在 スパークリングワイン栓 ZORK

ワインのコラム第二回目は一回目のスパークリングつながりでスパークリングワインの栓です。
スパークリングワインの栓といえば通常はワイヤーとコルク。
ただ、このコルクを抜くのって難しいし緊張しますよね。
今まで何本も抜いている我々でも通常のスティルワインと比べると随分と気を使います。
ましてやクリスマスの年一回しかワインを空けないお客様にとってはまさに至難の業。

そんな方への強い味方がスパークリング用のZORK栓です。
第二回目のコラムはこの「ZORK栓」についてご紹介します。

まずは開け方と再栓の方法
ZORK栓は安全で簡単に開けることができ、再栓もシンプルです。スパークリングワインを開けるときにはポンと音がし、楽しさはそのままです。

【開栓方法】
めくる → ティアバンドを人差し指と中指に巻きつけるようにするとめくりやすいです。
上げる → ボトルに顔を近づけたり人に向けたりしないようにしてください。キャップをしっかりと持ってボトルから持ち上げてはずしてください。
【再栓方法】
クリック → 中央のボタン部分をカチッというまでキャップの中に押し込んでください。
リシール → キャップをボトルにのせて上からしっかりと押してください。

再栓するときには真ん中のボタンを「カチッ」というまで押してから再栓するのがポイント!
再び冷蔵庫できっちり冷やすことも可能です。

参考までに開け方をYoutubeでもご紹介します。

このZORK栓、実は開けやすいだけではなく、環境にも非常に優しいものになっています。

【ZORK栓の3R】
リユース Reuse
SPKキャップは再栓が可能で、消費者の皆様にはキャップをとっておいて、飲みきれなかった同じようなワインボトルに再利用いただくことをおすすめしています。
リデュース Reduce
SPKキャップは温室効果ガスを最小限に抑えて製造しています。一般的な他のワイン栓と比べても同等です。
リサイクル Recycle
SPKキャップは低密度ポリエチレンでできています。これは世界の食品包装でもっとも一般的に使用されるプラスチックです。SPKキャップは国際的な材質分類コード(4)に該当し、その他のリサイクル資源とともに自治体で分別回収できます。SPKキャップは100%リサイクル可能です。他のプラスチックとともに廃棄でき、屋外公共ベンチ、車止め、擁壁、フェンスなどに使用できるプラスチック材などにリサイクルできます

丹波ワインでは瓶内二次発酵以外のスパークリングワインについてはこのZORK栓か、もしくはスクリューキャップ、王冠を採用しています。
今のところZORK栓での品質クレームは0(ゼロ)で、ZORK栓をしたワインの品質は安定しています。
開け方や再栓の仕方さえコツを掴めばスパークリングワインを更に楽しめること間違いなしです。

※ZORK栓は付随していたボトルでのみ再栓可能です。他のボトルでは再栓できませんのでご注意ください。

参考サイト
株式会社 アステック エンジニアリング
http://www.astech.co.jp/zork/zork.html

文:黒井
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