地鶏料理専門店 竹とり

竹とり

世界のプロが認める肉質

JR花園駅から細い路地を抜け徒歩2分。長屋を改装した料理屋が「竹とり」です。500年続いた皇室御用達であった和菓子屋家業を明治維新の東京奠都を期に辞め、京都の地主としての生業を続けていましたが、元当主である株式会社弥栄の加藤社長が最高峰のもの造りのDNAを引き継ぎました。出身は東京で、とある百貨店外商のトップセールスであった加藤さん。脱サラし「ブームになっているだけでなく、山の再生にもつながる」という点から竹炭に着目し、竹炭加工のビジネスとともに竹炭で焼き上げる焼き鳥店「竹とり」をオープンしました。どうせ焼鳥をするのならこだわった養鶏も手がけたいと一から勉強を始めます。

竹とり

餌や飼育方法も徹底してこだわり「他でできないこと、やってないこと」「他の人が嫌がること」をすすんで取り組み、圧倒的な肉質の違いを生み出しました。朝〆たばかりの鶏肉の鳥刺しや熟成させた鶏肉、部位によって焼き方を変えていく焼鳥、鶏すきに水炊きと料理によって肉の特性を生かしていきます。最初から最後まで鶏料理ですが鶏だけで実に様々な楽しみ方を教えてくれるお店です。

竹とり

今では鴨の飼育を始め、ミシュラン三つ星シェフの信頼も厚く、日本にあるアジアトップ50のレストランの10店舗の9割に納入しているとのこと。少し試食でいただきましたが、まるで上質の赤身肉を食べているかのような味わい。鴨肉というと少し癖があって嫌いな方も多いのですが、とろけるような胸肉とワインの相性は抜群です。ただ、鴨肉は注文が急増しており生産が追いつかず、当面はお店では出せないとのこと。何度も通って馴染みになるとひょっとしたら出てくるかもしれません。

竹とり

 

このお店が推薦する丹波ワイン

Assemblage(アッサンブラージュ赤) 720ml
Assemblage(アッサンブラージュ赤) 720ml

商品名:Assemblage(アッサンブラージュ赤) 720ml
タイプ:赤ワイン
味わい:ミディアムボディ
容量:720ml
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー

 

 

 

 

竹とり加藤社長

自分で飼育した鶏をさばき、自ら焼く加藤社長

丹波ワインを知ったきっかけ

とある人と丹波ワインのレストランでワインを飲んで、「飲みやすいワインだ!」と思いました

気に入っている丹波ワインのポイント

料理の邪魔をせず、焼き具合や素材の味によりそってくれるところ

料理とワインのマリアージュ

鳥刺しは甲州やアッサンブラージュ白、炭火焼きはアッサンブラージュ赤がオススメです。

地鶏料理専門店 竹とり

【お席】 カウンター10席 テーブル4卓(16席) 座敷24席
【営業時間】 17:30~23:00
【定休日】 無休
【所在地】 京都市右京区花園伊町26-1
【電話】 075-465-8070
【ご予約】 なるべくご予約をお願い致します。
【webサイト】 http://www.iyasaka.net/taketori/index.html

地鶏料理専門店 竹とりNEO

【お席】 カウンター8席 座敷20席
【営業時間】 17:30~23:00
【定休日】 無休
【所在地】 京都市烏丸鞍馬口東入上江町232-9
【電話】 075-432-2948
【ご予約】 なるべくご予約をお願い致します。
【webサイト】 http://www.iyasaka.net/taketori/index.html


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