苗床への移植作業

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以前もブログに書かせていただきましたが、今の時期は色々な作業が目白押し!

今は3月中頃に接ぎ木した苗の赤ちゃんを畑に出している所です。
1ヶ月程、暖房の効いた暖かい場所でギュウギュウ詰めの状態で育てられてきましたが、そろそろ外に出し、適度な間隔を開けてのびのびと育ててやれる時期になりました。

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まず、台木部分から出てくる芽を取り除き(この時に上手く付いていない物は取り除く)。
勿体ないのですが葉を小さくカット。
保湿と強度アップのため素早くロウに漬け。
バケツに移していざ畑へ!

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お手製の専用器具でマルチに穴を開けたら、苗の赤ちゃんを差し込み周りをギュッギュ押さえ込み固定!
畑が乾燥していてはこれから苗が枯れてしまう可能性があるので、なるべく、ある程度の湿度がある日に出だせるようにします。

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この日は雨が降る中ですが、お手伝いに来ていただいている山上さんと加藤さんと一緒に移植をしました。
(山上さん、加藤さん寒い中有り難うございました)

私の上司曰く「ここまではまぁまぁ割とうまく行く、問題はこれから!」
とのことです。

苗木からすれば文字通り「箱入り」から外へ出される状態なのでしょう。
「頑張って世間の荒波を乗り越えて強く育って欲しい」と祈りながら今日も移植をするのでした。

農園:大沢


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