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商品番号 item_pn16

丹波鳥居野ピノ・ノワール 2016

¥ 3,500 +税:350
[丹波ワイン会員なら 35 ポイント進呈 ]
完売いたしました

自社農園産ピノノワール種を仏産小樽で熟成。果実香と樽熟香が調和した、本種独特のふくよかな味わいが楽しめるワイン。 ピノノワール種を日本で栽培しているワイナリーが少なく、丹波ワインがこだわりと情熱を持って丁寧に貴重な逸品に育て上げました。

基本情報

葡萄収穫年 2016年
醸造本数  2239本
タイプ   赤ワイン
味わい   ミディアムボディ
容 量   750ml
葡萄品種  ピノ・ノワール100%
葡萄産地  京都府京丹波町
アルコール 13%

Vintageリポート

2016年
4~9月の降水量や日照時間は平年並みであったが、ベレゾン、成長期の7,8月の降水量が平年の半分程度と非常に少なく、8月下旬から9月上旬収穫の早生ぶどうにとっては良い年となった。ただ、晩生品種は9月の長雨で病害の影響を受けたが、収量としてはここ近年で比較的豊作となった。

テイスティングコメント

紫がかった淡い赤で、ツヤ・透明度ともに健全。粘性は中程度。
香り アルコールがやや強めに立ち上っている。スワリングすると装いは一変し、さくらんぼやプラムの香りの後に、きのこや黒胡椒など少しスパイスのニュアンスも感じられる。期待に胸がふくらむ予感。
アタックは強めでまだ酸味が生き生きとしており、中盤から程よいタンニンが存在をアピールしてくる。果実味とのバランスも良く、アフターも中程度のミディアムボディの赤ワイン。
総評 今からでも十分楽しめるが、強めの酸味がこれからの熟成を期待させる味わい。赤身魚のカルパッチョや竜田揚げ、オレンジソースを添えた鴨肉ローストなどと良く合う。

丹波鳥居野ピノ・ノワール 2016

ピノ・ノワール

海外のピノ・ノワールとは異なり、日本のピノ・ノワールに共通して言えることが「奥ゆかしさ」であると思います。飲み続けるほどに香りや味わいなど、しみじみとその土地らしさが表現されるピノ・ノワール。地味で控えめながら、食事に寄り添うように、いつの間にか無くてはならない存在になって…。
そんな奥ゆかしいピノ・ノワール造りを目指しています。

栽培と醸造テクニックの集大成

エノログ:内貴麻里

エノログ:内貴麻里

皮が薄く、病害虫に弱く、色ものりにくい…。
そんな難しいピノ・ノワールに各ワイナリーはなぜチャレンジし続けるのでしょうか?
1つにはその土地のテロワールと呼ばれる風土を最も反映しやすい品種であり、それが各ワイナリーを魅了する最大のポイントといっても過言ではありません。丹波ワインでは品種の特性を最大限に生かし、かつ素直にテロワールを感じてもらえるよう醸造を行っています。

料理との相性の良さ

ピノ・ノワール

まだ硬さが残るものの、マグロのお造りや鮎の甘露煮などと相性がよく、熟成が進むにつれて鴨肉のローストや鹿もも肉のローストなどとも非常によく合います。2016年ビンテージはまだまだ熟成が期待できる年です。

プレゼント用ギフト箱をご希望の方は

包装や熨斗ご希望の方は必ず箱を一緒にご注文下さい。複数ワインをご注文される場合はどのワインを箱入れするのか通信欄に明記願います。

※500mlの遅摘みセミヨンとのセット組などはこの箱をご利用頂けません。

1本用カートン箱

100円(+税10円)


包  装 

熨斗の種類

熨斗お名前

数  量 

2本用化粧箱

300円(+税30円)


包  装 

熨斗の種類

熨斗お名前

数  量