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商品番号 item_ch17

京都丹波シャルドネ 2017 750ml

¥ 3,500 +税:350
[丹波ワイン会員なら 35 ポイント進呈 ]

京都丹波産シャルドネを使用。 フランス産小樽で樽発酵、樽熟成をし、MLF(マロラクティック発酵)を行いシュール・リーを行っています。まろやかで上品な酸味を醸し出しています。

基本情報

葡萄収穫年 2017年
醸造本数  1625本
タイプ   白ワイン
味わい   辛口
容 量   750ml
葡萄品種  シャルドネ100%
葡萄産地  京都府船井郡京丹波町
アルコール 12%

Vintageリポート

2017年
7,8月の降水量は平年よりやや多めでしたが、4~9月の気温はやや高めで特に日照時間については過去5年で最高に長くなりました。ぶどうにとっては病害虫の発生により収量が減ったものの、品質は概ね良好で良質なものが収穫できました。

テイスティングコメント

やや黄色味がっかた淡い緑色、テリのあるクリアな外観で、透明度も高い。粘性やディスクは中程度。
香り やや閉じているがスワリングするとボリュームのある青リンゴや洋なしを思わせるアロマを感じることができる。上品な樽香にかすかに甘いバニラの香りも感じられ複雑。果実味と樽香とのバランスがとても良い。
アタックは滑らかだが酸は溌剌としてまだまだ熟成が期待できる味わい。穏やかな果実味とミネラルをしっかり感じることができ、余韻は長く凝縮感がある。ミディアムフルボディの辛口白ワイン。
総評 酸や果実味が凝縮しているが、強すぎず非常にバランスのとれたシャルドネ。熟成が期待できるが今からでも十分食事と楽しめる。アクアパッツアや肉のオレンジソース添え、ぽん酢で頂く豚しゃぶなどと良く合う。

京都丹波シャルドネ 2017

丹波鳥居野シャルドネ

出来立てのワインは控えめですが、熟成とともにその真価を発揮してくるシャルドネ種。その奥深さに魅了されて製造しているワイナリーは世界各国にあります。
丹波でのシャルドネは小粒で収量性や生産量は決して多くはありませんが、凝縮感と繊細な酸味のバランスが特徴です。特に樽との相性は抜群で、樽発酵、樽熟成、シュール・リーを行うことにより、奥深さと料理でいう「旨味」が生まれます。

料理との相性の良さ

丹波鳥居野シャルドネ

豚肩ロースの塩ゆでやソテー、牛蒡を添えた鯛のあら炊きなどとあわせたい。洋食ではゴルゴンゾーラのリゾットや野菜のマリネなど。今からでも楽しめるが少し熟成させても美味しくなるミディアムボディの白ワインです。

プレゼント用ギフト箱をご希望の方は

包装や熨斗ご希望の方は必ず箱を一緒にご注文下さい。複数ワインをご注文 される場合はどのワインを箱入れするのか通信欄に明記願います。

※500mlの遅摘みセミヨンとのセット組などはこの箱をご利用頂け ません。

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2本用化粧箱

300円(+税30円)

包装
熨斗の種類
熨斗お名前
(+0円 税込)
数量
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1本用カートン箱

100円(+税10円)

包装
熨斗の種類
熨斗お名前
(+0円 税込)
数量