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商品番号 item_ch18

京都丹波シャルドネ 2018 750ml

  • 新商品
¥ 3,850 税込
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在庫数 57

京都丹波産シャルドネを使用。 フランス産小樽で樽発酵、樽熟成をし、MLF(マロラクティック発酵)を行いシュール・リーを行っています。まろやかで上品な酸味を醸し出しています。

基本情報

葡萄収穫年
2018年
醸造本数
1092本
タイプ
白ワイン
味わい
辛口
容 量
750ml
葡萄品種
シャルドネ100%
葡萄産地
京都府船井郡京丹波町
アルコール
12%

Vintageリポート

2018年
4~7月の降水量はやや多かったものの、長雨が非常に少なく8月になってから収穫までの降水量はほぼ無い状態でぶどうにとっては非常に恵まれた年であった。全体的に猛暑で平年と比べると1週間ほど早い成長をみせ、収穫も早めであった。

テイスティングコメント

明るいグリーンがかった黄色。清澄度良好で輝きあり。脚ははっきり出て粘性中程度。
香り ボリュームは中程度。ライム、メロンのフルーツの香りに綿菓子、蜂蜜、チョークの香りが混じる。樽由来のトースト香は穏やかで全体的に華々しさはないが、落ち着いた印象。
アタックは滑らか。若々しさのある酸だが、やや角が取れている。果実味は豊かで柔らかく丸みを帯びた酸とのバランスがよいミディアムボディの辛口。
総評 マッチョなスタイルではないが、均整の取れたバランスで飲ませるタイプ。葡萄の熟した旨みもあり、日本の食事と合わせたくなるような、染み入るような優しさがある。脂の乗った白身魚の塩焼き。塩で食す天ぷら全般、上質な豚肉をシンプルに調理した料理などと。

京都丹波シャルドネ 2018

丹波鳥居野シャルドネ

出来立てのワインは控えめですが、熟成とともにその真価を発揮してくるシャルドネ種。その奥深さに魅了されて製造しているワイナリーは世界各国にあります。
丹波でのシャルドネは小粒で収量性や生産量は決して多くはありませんが、凝縮感と繊細な酸味のバランスが特徴です。特に樽との相性は抜群で、樽発酵、樽熟成、シュール・リーを行うことにより、奥深さと料理でいう「旨味」が生まれます。

料理との相性の良さ

丹波鳥居野シャルドネ

豚肩ロースの塩ゆでやソテー、牛蒡を添えた鯛のあら炊きなどとあわせたい。洋食ではゴルゴンゾーラのリゾットや野菜のマリネなど。今からでも楽しめるが少し熟成させても美味しくなるミディアムボディの白ワインです。

プレゼント用ギフト箱をご希望の方は

包装や熨斗ご希望の方は必ず箱を一緒にご注文下さい。複数ワインをご注文 される場合はどのワインを箱入れするのか通信欄に明記願います。

※500mlの遅摘みセミヨンとのセット組などはこの箱をご利用頂け ません。

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2本用化粧箱

300円(+税30円)

包装
熨斗の種類
熨斗お名前
(+0円 税込)
数量
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1本用カートン箱

100円(+税10円)

包装
熨斗の種類
熨斗お名前
(+0円 税込)
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