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京都丹波トラディショナル(Traditional)ロゼ 2008(瓶内二次発酵)
京都丹波トラディショナル(Traditional)ロゼ 2008(瓶内二次発酵)
京都丹波トラディショナル(Traditional)ロゼ 2008(瓶内二次発酵)
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京都丹波トラディショナル(Traditional) 2007(瓶内二次発酵)

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このワインは化粧箱付きです

2007年収穫の京都丹波産ぶどうを100%使用し、伝統的な瓶内二次発酵製法で作りました。11年の熟成を経て2019年7月に澱引き(デゴルジュマン)を行いました。複雑な熟成香ときめ細やかな泡が特徴の気品あふれるヴィンテージスパークリングワインです。

基本情報

葡萄収穫年 2007年
醸造本数  130本
タイプ   白ワイン・発泡性
味わい   辛口
容 量   750ml
葡萄品種  リースリング62%、ピノ・グリ15%、トレッビアーノ10%、ショイレーベ3%、セミヨン2%、その他、合計12品種
葡萄産地  京都府船井郡京丹波町
アルコール 12%

Vintageリポート

2007年
生育期の降水量が平年より少なく、積算日照時間はやや多め。積算温度は平年並みでした。葡萄の成育にとっては非常に良い傾向でした。収穫時期(9月)の降水量は少なく、台風被害もありませんでした。

テイスティングコメント

明るい淡い緑がかった黄色。清澄度・透明度ともに良好。ディスクは中程度。脚の形成早く粘性は控えめ。
香り ボリュームは中程度。ショウガ、アーモンドの香りとともにシェリーを思わせる熟成香が複雑に絡み合い幅がある。
軽快なアタック。イキイキとして活力があり、酸がシャープで存在感がある。ふくらみを持った果実味は凝縮しておりボリュームがあるが、酸が全体を引き締めており、長期熟成ではあるがフレッシュな印象の辛口。きめ細かい泡は柔らかく余韻は長い。アフターにオレンジの皮を連想させる苦味がアクセントになっておりエレガント。
総評 旨みのある魚介類ハタハタの塩焼き、魚貝のアヒージョ、レモン塩で頂く魚貝の天ぷらなど。

京都丹波Traditional
京都丹波産瓶内二次発酵スパークリング

京都丹波Traditional

最上級のエレガンスを醸し出す、熟成プレミアムスパークリングワイン

パークリングワインの伝統的な製法でじっくり長期熟成させた最高級のスパークリングワイン。古来の製法を忠実に再現し、製法由来の名前「Traditional(トラディショナル)」をそのままワインの名前に冠しました。

1本1本丁寧に手作業

ルミアージュ

長い時間、瓶の中でワインと澱と接触させることにより旨味成分がワイン中に溶け出し、より複雑味でコクのあるスパークリングワインになります。最後に澱を取り除く前にルミアージュという作業を行います。斜めに立てかけた板にボトルを突き刺し、毎日少しずつ瓶を手で回転させながら澱を瓶口までゆっくりと集めます。そして最後に瓶口を凍らせて澱だけを取り出し、クリアなスパークリングワインに仕上げます。

長期低温熟成

瓶熟成

 丹波ワインでは約10年の熟成期間を数量限定で瓶内二次発酵スパークリングを作りました。
通常スパークリングワインは瓶詰め時に炭酸ガスを溶け込ませたり、タンクで発酵したガスが溶け込んだワインをボトリングします。しかし、瓶内二次発酵製法は、アルコール発酵である一次発酵の後瓶詰めし、糖分と酵母を再び入れて二次発酵させます。この際、瓶の蓋を閉め、発生した炭酸ガスをワイン中に溶け込ませます。その泡立ちには持続性があり、クリーミーでエレガントな仕上がり になるため、高品質なスパークリングワインになるのです。
ボトル中程の「R.D.」とは「Récemment Dégorgé=最近デゴルジュマン(澱抜き)された」の意味で、販売の1年前までに澱抜きが行われていることを表しています。つまり長期熟成を経て、最近に澱引きをおこなったという証です。 手間と暇を惜しまず1本1本手作業で丁寧に作りました。10年の年月を経て皆様のもとへ。

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