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商品番号 item_nr19

丹波ワインヌーボー(赤)2019 720ml

¥ 1,200 +税:120
[丹波ワイン会員なら 12 ポイント進呈 ]
在庫数 236

収穫したばかりの葡萄をMC法(マセラシオン・カルボニック法)といわれる方法で醸造しています。これはボジョレヌーボーなどと同じ製法で、渋みの少ない、フルーティーなワインになるのが特徴です。赤ワインでもこのワインは少し冷やし気味でお飲み頂くとより一層ワインの特徴が引き立ちます。

基本情報

葡萄収穫年 2019年
醸造本数  12000本
タイプ   赤ワイン
味わい   中口
容 量   720ml
葡萄品種  マスカット・ベーリーA
葡萄産地  山梨
アルコール 10%

テイスティングコメント

クリアで透明感のある薄めのルビー色。ディスクは軽めで健全な輝きがある。
香り グラスに注ぐと非常にフレッシュで清々しいストロベリーや国産のサクランボの香りが期待感を持たせる。単に甘い香りだけでなくハーブの香りもあり、軽やかな中にも奥行きのある芳香。 
アタックに軽やかな酸味があり、後味でほのかな甘味と鼻腔に抜けるベリーの香りがとても心地良く飽きのこない味わい。タンニンは軽くライトなボディーでバランスがよい。
総評 タンニンがライトで飲みやすい赤ワインですので、広範囲の料理と相性が良い。和食なら地鶏のタレ焼きや胡麻豆腐などに、イタリアンでペスカトーレやアマトリチャーノなどのトマトソースのパスタ、フレンチなら豚肉のバスク風煮込などに合う。

丹波ワインヌーボー(赤)

丹波ワインヌーボー

「ボジョレーヌーボーはないの?」
丹波ワインへ来られたお客様から良く聞かれるお問い合わせです。
ボジョレーとはフランスのブルゴーニュ地方の地名のことで、そこで作られた新酒のことをボジョレーヌーボーと呼びます。ということで、丹波ワインが醸造した丹波ワインヌーボーを造りました。

ワインづくりのこだわり

エノログ:内貴麻里

品種は異なりますが(丹波ヌーボー赤はマスカットベーリーA種。ボジョレーヌーボーはガメイという品種)、ボジョレーヌーボーと同じ醸造方法を一部採用。マセラシオン・カルボニックというヌーボー特有の醸造方法で、密閉したタンクに房を詰め込み、房の重みで葡萄がつぶれて果汁が流出し自然に発酵が始まります。発酵の際に発生する炭酸ガスで充満したタンクの中では潰れていない葡萄の細胞内部で酵素の働きによってリンゴ酸が分解されアルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され葡萄の皮からも成分が浸出します。
一方、通常の赤ワインを仕込む時と同じかもし発酵させたものをブレンドします。
醸した赤ワインは果実感と酸味がしっかり残り、品種の特徴を印象づけてくれます。これらのワインをブレンドすることにより、フレッシュ感、果実感、酸味、奥行きなどバランスを考えながら飲みやすく、かつ飲み心地のあるフレッシュな赤ワインヌーボーを造りました。

料理との相性の良さ

丹波ワインヌーボー

軽めの赤ワインですので、夏場は少し冷やし気味にサーモンや鮪の鶏肉のソテーなどと良くあいます。秋から冬にかけては、和食では根菜や蕪と鶏肉の挽肉餡かけ、カボチャの炊き合わせや肉じゃがなどともあわせていただけます。牛肉や豚肉などもバルサミコやビネグレットソースや柑橘系のソースなど、少し酸味を加えてやると良くあいます。

翡翠と梁塵秘抄

丹波ワインヌーボー

ラベルに記載している翡翠イラストは京都在住の日本画家竹内浩一氏によるもので、川辺に生息する小型の鳥で、丹波地方でもよく見かけます。筆文字は平安時代末期に編まれた歌謡集『梁塵秘抄』(りょうじんひしょう)359歌から抜粋したもので、「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。」を引用しております。無邪気に遊ぶ子供たちを見て、童心をそそられた大人の感慨を詠ったもので、ワインにも遊び心が大切だという意味を込めてラベルへ記載しました。

プレゼント用ギフト箱をご希望の方は

包装や熨斗ご希望の方は必ず箱を一緒にご注文下さい。複数ワインをご注文 される場合はどのワインを箱入れするのか通信欄に明記願います。

※500mlの遅摘みセミヨンとのセット組などはこの箱をご利用頂け ません。

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2本用化粧箱

300円(+税30円)

包装
熨斗の種類
熨斗お名前
(+0円 税込)
数量
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1本用カートン箱

100円(+税10円)

包装
熨斗の種類
熨斗お名前
(+0円 税込)
数量

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