京丹後産ピノ・ブラン シュール・リー 2018 リリース開始

2年ぶりに京都府京丹後市の藤原さんが栽培するピノ・ブランを使用したシュール・リー2018をリリース開始いたします。
同じ京都府でも京丹波産とは収穫時期も少し早めで違ったニュアンスを醸し出すピノ・ブラン。
繊細な品種なので、テロワールを反映しやすいというところなのでしょうか。


2018は猛暑ということもあって、ボディ感のある辛口白ワインに仕上がりました。
樽で発酵し、そのまま樽の中で澱と半年以上接触させるシュール・リー製法で造りました。
ワイナリーショップとオンラインショップのみの限定販売となります。
尚、ワイナリーショップでは藤原さんが栽培する希少品種サペラヴィを含め、「京丹後×京丹波」特設コーナーを設けています。
是非、お立ち寄り下さい。

京丹後産 ピノ・ブラン シュール・リー 2018 750ml

京都丹後の藤原氏が栽培したピノ・ブランを使用し、搾汁後オーク樽で発酵させ8ヶ月の熟成の後瓶詰しました。上品な樽香とメロンやリンゴを連想させる香り、キレのある酸味や丸みを帯びた果実味を備えています。ワインの旨味を残すため濾過などの処理を最小限にしていますので、にごりが生じる場合がございます。
2750円 

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基本情報

  • 葡萄収穫年 2018年
  • 醸造本数  780本
  • タイプ   白ワイン
  • 味わい   辛口
  • 容 量   750ml
  • 葡萄品種  京丹後産ピノ・ブラン
  • アルコール 12%

テイスティングコメント

やや淡いグリーンがかった黄色。輝き・ツヤ・テリともに十分あり清澄度良好。ディスクは厚めで粘性大。
香り ボリュームは中程度。レモンや梨のようなフルーツの香りや白い花を連想させる香りがあり、時間とともに青リンゴの香りも顔を出す。余韻は長い。
重厚なアタックで活力のある酸と凝縮した果実味が口いっぱいに広がる。初めアルコール由来の濃密で温かな甘みと、しっかりとした余韻の感じられる複雑な肉厚のフルボディタイプの辛口白ワインです。
総評 果実味と酸とのバランスがよく、既に今飲み頃のミディアムボディの辛口。鮎やアマゴなど風味を持った川魚の塩焼きや根菜やキノコを使った和惣菜などと。