【丹波鳥居野Traditional 2008】のご紹介


本日はレストランのコースでお出ししている主菜とワインの食べ合わせ
のご紹介です。
ポークローストナッツ2 のコピー
~~日吉産ポークのロースト ナッツの香り~~
セゾンコース(3200円)の4種類の主菜の内のひとつ。
南丹市日吉町で飼育されている豚肉を使用。
実はこの豚は丹波の畑シメジを食べて育っているそうです。
程よい歯ごたえと、くどくない脂のこのお肉は単にローストしただけでも
非常においしく仕上がりそうです。
これに程よい塩加減で味付けされ、ナッツとアーモンドをふりかけてあります。
ズッキーニ、みょうが、パプリカをローストしたものを添えてあります。
写真からは少しわかりづらいですが、左端にある白いものはポテトをペースト状
にしたものです。これが意外とあっさりしていてお肉の脂を口の中で
抑えてくれます。
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そして、ワインは「丹波鳥居野Traditional 2008」を選びました。
自社葡萄100%。伝統的な瓶内二次発酵製法で作られております。
パンのイースト香と柑橘系の香りに加えて、蜂蜜のような少し甘い香り
も感じられます。
しっかりした酸味だが、強めの炭酸としっかり冷やしておく事でワイン
を飲みなれていない方でもスッキリのめる一本。
乾杯の一杯や前菜とあわすのがベストという流れをあえて今回はお肉と
あわせてみました。
というのも、Traditionalのイースト香とナッツの香りの相性が非常に良いのです。
また、強めの炭酸と酸味が口の中の脂をさらっと綺麗にしてくれます。
このワイン自体が夏の暑い時期にゴクゴクいけてしまいそうなワインなので
お肉と一緒についついワインが進んでしまう、そういう合わせ方もあるのではと
思いました。
文責:西村

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