ぶどうの苗木
丹波ワインではぶどうの苗木を自社で接ぎ木を行って増やしています。 ぶどうの木は根の出る台木品種と芽の出る穂木とを接ぎ木します。 穂木と台木をOMEGA-UNOという接ぎ木専用機に設置し、レバーを下げればパズルのようなΩ型…
四季情報
丹波ワインではぶどうの苗木を自社で接ぎ木を行って増やしています。 ぶどうの木は根の出る台木品種と芽の出る穂木とを接ぎ木します。 穂木と台木をOMEGA-UNOという接ぎ木専用機に設置し、レバーを下げればパズルのようなΩ型…
四季情報
長年カベルネ・ソーヴィニヨンが植わっていた圃場の一部を、今年からタナに改植します。 カベルネ・ソーヴィニヨンは世界的にも有名で多くのワイナリーが栽培していますが、京都丹波ではなかなか栽培が難しく、着色不良や糖度が満足に上…
四季情報
三寒四温で少しずつ春を感じる日が多くなってきています。 朝晩は気温も低くまだ霜が降りたりしますが、ぶどうの木々は着実に春に向かっています。 ぶどうの木々は冬の間は休眠していますが、暖かくなると地中の水を吸い上げ、剪定した…
四季情報
春の誘引作業、すでに開始から2週間経過しており、終盤に入りました。 まだ水は吸い上げておりませんが、少し暖かくなると剪定先から樹液が滴ってきそうです。 この水あげと云われる活動、英語では樹液を出すという意味のブリーディン…
四季情報
丹波ワインは京都府中部エリアにある小さな里山にあるワイナリーです。 自社の人員も少なく、特に飲食店への営業活動は大半が地域のお酒屋さんにおまかせしているところが多いです。 そんな中、関東エリアの特に飲食店さんに営業販路を…
四季情報
現在品切中の京都丹波トラディショナルロゼですが、2017年ビンテージを新たにルミアージュ、デゴルジュマンを進めています。 二次発酵によって生じたワイン中の澱を取り除くため、穴の開いた専用の板「ピュピトル」に瓶を逆さにした…
四季情報
京都丹波には4つの自社農園があります。 少し離れたソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールを植えている平林農園はすでに獣害対策のフェンスを設置済なのですが、ワイナリーから徒歩圏内の向野農園で、昨年から鹿の獣害が多くなってき…
四季情報
繁忙期を除く、毎月1回、丹波ワインではスタッフ勉強会を開催しています。 2月は販売管理でもお世話になっている滋賀県のハートコンピューターさんに外部講師として来ていただき、原価計算について教えていただきました。 モノを仕入…
四季情報
秋が深まる丹波。霧に包まれた畑で、ゆっくりと熟していくぶどうセミヨン種。 収穫のタイミングを待ちながら、自然と共に歩む私たちの挑戦が、ついに形になりました。 「京都丹波セミヨン レイトハーベスト 2023」。 わずか28…
四季情報
「なぜ丹波ワインのサンジョベーゼは、年を重ねるほどにやさしくなるのか。」 その理由のひとつが、Micro-oxygénation(ミクロ・オキシジェナシオン)です。 自社農園産ぶどうの一部は樽熟成・瓶熟成を経てからリリー…