ピノ・ノワール100%の瓶内二次発酵。京都丹波から472本だけの特別な一本

【限定472本】京都丹波のピノ・ノワール100%。

2017ヴィンテージ瓶内二次発酵スパークリング発売

京都丹波の自社農園で育てたピノ・ノワール100%。

その果実だけを使い、伝統的な瓶内二次発酵製法で仕上げた特別なロゼスパークリングワインが、ついにリリースとなります。

生産本数はわずか472本。

2017年の収穫から長い年月をかけて熟成を重ねた、丹波ワインならではのヴィンテージスパークリングです。

京都ワイン(ロゼ) スパークリング 2017 750ml

熟成の年月が醸した、京都の泡。

グラスに注がれた瞬間、立ちのぼる繊細な泡。

京都丹波の自社農園で育てたピノ・ノワールのみを使用し、伝統的な瓶内二次発酵製法によって醸造しました。

収穫から長い年月を経てなお失われることのない果実味。
熟成によってのみ得られる奥行き。
そして、京都丹波のテロワール。

京都丹波の芳醇な気候と土壌が備える豊かさを追求した、丹波ワインの逸品です。

基本情報

  • 葡萄収穫年 2017年
  • 醸造本数  472本
  • タイプ   ロゼワイン・発泡性
  • 味わい   辛口
  • 容 量   750ml
  • 瓶 口   コルク
  • 葡萄品種  ピノ・ノワール100%
  • 葡萄産地  京都府船井郡京丹波町
  • アルコール 11%
  • 添加物   酸化防止剤(亜硫酸塩)

テイスティングコメント

淡いグリーンがかった黄色。輝き、清澄度ともに良好。粘性は中程度。健全な外観。
香り ボリュームは中程度。フレッシュでクリーンなアロマ。グレープフルーツ、レモン、ライム、洋梨、フレッシュなリンゴ、カシスなど。
すっきりとしたアタック。酸はイキイキとしてキレがあり強めだが、やや甘みを感じる果実味とバランスよく、ジューシーで軽快なテクスチャーを形成している。余韻は中程度でキレが良い。
総評 軽快にグビグビ楽しめるスッキリ爽やかなミディアムライトボディの中辛口。レモン塩で食する魚介の天ぷら、マリネ、きずしなど。

世界的にも珍しいピノ・ノワール100%のスパークリング

名高いスパークリングワインとして知られるシャンパーニュでは、白ブドウであるシャルドネや黒ブドウであるピノ・ノワール、ピノ・ムニエをブレンドするスタイルが主流です。

その中で、黒ブドウだけで造られるスパークリングは「ブラン・ド・ノワール」と呼ばれ、生産量も限られています。

さらに日本国内で、京都産ピノ・ノワールのみを使用し、伝統的な瓶内二次発酵製法で造られたヴィンテージスパークリングとなると、その希少性は極めて高いものとなります。

京都丹波の風土が育んだピノ・ノワールの魅力を、スパークリングワインとして存分に表現した一本です。

2017年という優れたヴィンテージ

2017年は春から秋にかけて気温が高く、特に日照時間は過去5年間で最も長い年となりました。

病害虫の影響で収量は減少したものの、収穫された果実は凝縮感に優れ、品質は非常に良好。

その年のぶどうだからこそ生まれた果実味と酸のバランスが、このスパークリングワインの骨格を支えています。

9年近い熟成がもたらす複雑さ

グラスに注ぐと、ややオレンジがかった美しいキャンディーピンク。

イチゴやラズベリー、さくらんぼの華やかな香りに続き、紅茶や穏やかなハーブのニュアンスが広がります。

口に含むと、きめ細かな泡がクリーミーに広がり、豊かな果実味と穏やかな酸が調和。

長い熟成によって生まれた複雑味と奥行きが、余韻までゆっくりと続きます。

一本一本、手作業で仕上げる伝統製法

このスパークリングワインは、瓶の中で二度目の発酵を行う「瓶内二次発酵製法」で造られています。

澱とともに長期間熟成させた後、ルミアージュと呼ばれる工程で毎日少しずつボトルを回転させ、澱を瓶口へ集めていきます。

そして最後に瓶口を凍らせて澱だけを取り除くデゴルジュマンを行い、美しい透明感と複雑な味わいを実現しています。

大量生産では決して生まれない、醸造家の手仕事が詰まった一本です。

特別な日のための472本

世界の銘醸地にも負けない品質を目指し、京都丹波のピノ・ノワールから生まれたヴィンテージスパークリング。

わずか472本の生産量。

記念日や贈り物、そしてご自身への特別な一本として、ぜひお楽しみください。