ピノ・ノワールの仕込みをしました

前日の収穫したピノ・ノワールを一晩冷蔵庫できっちり冷やし、早速仕込みを開始します。
と、その前にまたもや収穫をお手伝いいただきました。
瓶内二次発酵用のぶどうで、ピノブランとピノグリを200kgほど。
暑い中ありがとうございました!
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ピノ・ノワールを冷やしておいた冷蔵庫はリーファーコンテナで収穫したものをパレットに積み上げて房のまま5℃近くまで一晩かけて冷やします。
縦長のリーファーコンテナで開口部が狭いため、コンテナの奥には写真のようにハンドパレットを使って移動させます。
最大10枚のパレット(ぶどうで約3t程度)まで収納できる優れものです。夏場になるとフル稼働します。
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ピノ・ノワールは除梗破砕をしたあとロータリーポンプでタンクへ粒と果汁を送り込んでいくのですが、最後にチューブに残った粒を出すのに一苦労。なかなか出てこない粒を再度果汁でおしてやっとのことで全量タンクへ送り込むことができました。
週明け、台風が無事去ってくれればサンジョベーゼ、タナ、カベルネソーヴィニヨン、セミヨンと収穫は続きます。


文:黒井
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