連日の誘引

この時期、農園作業は連日誘引と草刈り、防除が続きます。

本日は京都丹波の千原地区のタナ種の誘引作業。

タナの収穫は9月中旬なので、少し遅めの成長ですが、結実して小さな房ができ始めています。

誘引作業は農園作業の大半を占める作業で、蔓性のぶどうの木々は放って置くと枝が下に垂れ下がってきてしまうので、葉っぱに日光を当て、効率よく光合成を促すために上へと枝を誘引していきます。

1本1本を等間隔に垂直に上へ誘引することにより、葉っぱの重なりを抑え、房間の風通しを良くしていきます。

黒ブドウのタナは赤ワイン品種ですので、特に日光を当てることにより着色も進みます。

9月中旬の収穫まであと3か月ほど。まだまだ作業は続きます。