40品種の京都丹波てぐみ

2025年は39品種、2026年は40品種。

発売以来、多くのお客様にお楽しみいただいております「てぐみ」。

今年は京都丹波の自社農園で育てた40品種のぶどうを混醸しました。

シャルドネ、ピノ・ブラン、リースリング、シュナン・ブラン。
そしてピノ・ノワールやツヴァイゲルトレーベなどの黒ぶどう。

通常のワインでは考えられないほど多様な品種が一本のワインの中に共存しています。

このワインは、京都丹波の一年そのもの

ぶどうは毎年同じようには実りません。気温、降水量、日照時間など自然の条件で変わってきます。

2026年のてぐみ40は、2026年だけの味。

翌年になれば、また違う表情のワインになります。

畑で起きた一年間の出来事を、そのままボトルに閉じ込めたような一本です。

40品種混醸

私たちは長年にわたり、京都丹波の自社農園で数多くの品種栽培に取り組んできました。

世界的にも珍しい40品種混醸は、その積み重ねの中から生まれています。

単一品種では表現できない複雑さ。

白ぶどうの華やかな香り。

黒ぶどうがもたらす奥行き。

そして自然な泡と酵母由来の旨味。

グラスの中で次々と表情を変える味わいは、京都丹波のテロワールと40品種だかららこそ出来上がるスパークリングワインです。

秋〜冬の食卓にもおすすめ

実はこのてぐみ、料理との相性では万能選手。夏はビールの代わりに合わせていただきやすく、秋〜冬にかけてはお鍋や天ぷら、お造りなどにも合わせていただけます。

もちろん、生ハムやチーズ、野菜のマリネや季節の魚介にもぴったり。

シンプルな料理に寄り添いながら、ワイン自身の個性もしっかり楽しませてくれます。

乾杯の一杯としてはもちろん、食事を通して最初と最後でにごり具合が変わってくるので、味の変化もゆっくりお楽しみいただけます。

京都丹波てぐみ40 2026 750ml

京都丹波にある自社農園。
そこで育つ、ピノ・ノワールやピノ・ブラン、シャルドネをはじめとする「40種類」ものぶどう達。普段はなかなか耳にすることのない希少な品種も含め、ひとつの畑、ひとつのヴィンテージ(2026年)の恵みを、すべて余すことなく「混醸(一緒に醸造)」しました。

750ml・3300円

テイスティングコメント

基本情報

色 酵母由来でやや濁っている。赤品種由来のオレンジがかった色。
香り 青リンゴ、洋梨、メロン、グレープフルーツ、レモン、白桃、杏など。ドライハーブやビスケットを思わせるイーストの香りも感じられ、フレッシュなフルーツ香も感じられる。
味 発泡性は繊細で、きめ細かな泡が口中に広がり滑らか。生き生きとした口当たりで、酵母のオリで柔らかくクリーミーなテクスチャとアフターに微かに感じる苦みがアクセントになり心地よい辛口。アフターは中程度。
総評 軽快で爽やか。柔らかく心地よいのど越しでフレッシュ感を楽しむスタイル。新鮮な魚介の刺身、いちじくと生ハムのサラダ、イカや白身魚の魚介フリットなどと。
  • 葡萄収穫年 2026年
  • 醸造本数  2880本
  • タイプ   白ワイン・発泡性
  • 味わい   辛口
  • 容 量   750ml
  • 葡萄品種  Pinot Blanc / Chardonnay / Pinot Noir / Muscadelle / Chenin / Sangiovese / Trebbiano / Arigote / Riesling / Carignan / Gewürztraminer / Barbera / Silvaner / Semillon / Viognier / Nebbioro / Albariño / Garganega / Savagnin / Pinot Meunier / Malvasia / Melon / Mourvèdre / Malbec / Zwigeltrebe / Osteiner / Kellner / Petit Verdot / Zinfandel / Ehrenfelser / Cabernet Franc / Lambrusco / Grenache / Sauvignon Gris / Aglianico / Cortese / Pinot Gris / Tempranillo / Dolcetto
  • 葡萄産地  京都府船井郡京丹波町
  • アルコール 11%