丹波ワインヌーボー(赤)2026・にごり(赤)2026 予約受付スタート(10/29〜11/8)

丹波ワイン ヌーボー&にごり(赤)2026 予約受付開始のお知らせ

2026年に収穫したぶどうを使用した、とれたて搾りたての「丹波ワインヌーボー(赤)2026」「にごりヌーボー(赤)2026」を、2026年11月13日に発売いたします。

今年は猛暑の影響もあり、例年以上に凝縮感たっぷり、果実味満載の仕上がりとなりました。気軽に楽しめて、食事との相性も抜群のデラウェアヌーボーを、ぜひこの機会にご堪能ください。

ご予約受付期間は 2026年10月29日(木)〜11月8日(日) まで。まとめてお得な特別セットも同時に予約受付を開始いたします。

丹波ワインヌーボー(赤)2026 500ml

収穫したばかりの葡萄をMC法(マセラシオン・カルボニック法)といわれる方法で醸造しています。
これはボジョレヌーボーなどと同じ製法で、渋みの少ない、フルーティーなワインになるのが特徴です。

赤ワインでもこのワインは少し冷やし気味でお飲み頂くとより一層ワインの特徴が引き立ちます。

500ml 価格:1,430円

テイスティングコメント

色クリアで透明感のある薄めのルビー色。ディスクは軽めで健全な輝きがある。
香りグラスに注ぐと非常にフレッシュで清々しいストロベリーや国産のサクランボの香りが期待感を持たせる。単に甘い香りだけでなくハーブの香りもあり、軽やかな中にも奥行きのある芳香。 
味アタックに軽やかな酸味があり、後味でほのかな甘味と鼻腔に抜けるベリーの香りがとても心地良く飽きのこない味わい。タンニンは軽くライトなボディーでバランスがよい。
総評タンニンがライトで飲みやすい赤ワインですので、広範囲の料理と相性が良い。和食なら地鶏のタレ焼きや胡麻豆腐などに、イタリアンでペスカトーレやアマトリチャーノなどのトマトソースのパスタ、フレンチなら豚肉のバスク風煮込などに合う。

日本の秋の食卓に寄り添う一本

軽めの赤ワインですので、夏場は少し冷やし気味にサーモンや鮪の鶏肉のソテーなどと良くあいます。

秋から冬にかけては、和食では根菜や蕪と鶏肉の挽肉餡かけ、カボチャの炊き合わせや肉じゃがなどともあわせていただけます。
牛肉や豚肉などもバルサミコやビネグレットソースや柑橘系のソースなど、少し酸味を加えてやると良くあいます。

基本情報

葡萄収穫年 2026年
醸造本数  9000本
タイプ   赤ワイン
味わい   中口
容 量   500ml
瓶 口   スクリュー
葡萄品種  マスカット・ベーリーA
アルコール 10%
添加物   酸化防止剤(亜硫酸塩)

にごり NIGORI(赤) 2026 500ml

マスカット・ベーリーAの華やかな香りと果実味をそのまま味わえる、限定醸造のにごりヌーボー。
濾過を行わず瓶詰めすることで、ぶどう本来の豊かな風味とやさしい旨味を感じられます。

冷やして飲むのはもちろん、寒い季節にはホットワインとしてもおすすめです。

500ml 価格:1,540円

テイスティングコメント

色縁は淡く紫がかった赤色でくすんだにごりがあります。粘性は軽め。
香りマスカットベーリーAらしい赤い果実の甘い香りに橘系などの果実香がたっぷり。微かに香るハーブ香がすがすがしい酸味を表現しています。
味甘い香りと軽快な酸味がバランスよく、飲み口を軽快にし後味をスッキリさせています。ついついグラスが進んでしまう赤ワイン。
総評甘い果実の香りがたっぷり。食前酒として最適ですが、しっかり冷やしてフルーツソースを効かせた鶏肉料理などにもよく合います。

「にごり」は、欠点ではなく、美味しさです。

ワインは本来、澄んだ透明感が美しいもの。

「クリア」
「透明感」
「輝き」

そんな言葉が品質の証として語られてきました。

だからこそ、丹波ワインが1995年に発売した「にごりワイン」は、当時としては常識を覆す挑戦でした。
濾過によって取り除かれる澱(おり)や酵母には、本来ぶどう由来の旨味や香りがたっぷり含まれています。

「この美味しさを、そのまま届けたい。」

そんな想いから、あえて濾過をせず瓶詰めしたのが丹波ワインの「にごり」です。

発売当初は
「ワインが濁っているなんて…」
という声も少なくありませんでした。

しかし、その素朴で自然な味わいは少しずつ支持を広げ、今では毎年発売を楽しみにしてくださる人気商品の一つとなっています。

基本情報

葡萄収穫年 2026年
醸造本数  6000本
タイプ   赤ワイン
味わい   甘口
容 量   500ml
瓶 口   スクリュー
葡萄品種  マスカット・ベーリーA
アルコール 10%
添加物   酸化防止剤(亜硫酸塩)