丹波の畑からワインの食卓へ。川崎農園×ワイナリーシェフの聖護院蕪ピクルス

京都料亭も使う聖護院蕪を、ワインに合うピクルスに。

丹波は古くから「食の宝庫」と呼ばれ、京都の料理文化を支える食材の産地として知られています。
この地で、約30年にわたり京野菜を育て続けているのが日吉町の川崎農園さんです。

川崎さんが栽培する聖護院蕪は、京都市中央市場にも出荷され、料亭や千枚漬けにも使われるほど評価の高いもの。
その品質を支えているのが、丹波の赤土の土壌と昼夜の寒暖差です。

川崎さんによると、

「黒土だと蕪は柔らかくなりすぎる。
きめ細かく育てるには赤土が一番いいんです。」

この土地だからこそ生まれる、きめ細かく上質な聖護院蕪です。

シェフが毎年楽しみにする素材の味


ワイナリーレストランのシェフ木戸も、毎年季節になると川崎さんの蕪を使ってポタージュを作ります。

きめが細かく、火を入れると驚くほどクリーミー。
クリームを加えなくても、優しい甘みと旨味が広がる上質な味わいです。

そんなシェフお気に入りの蕪を、今回はワインに合うピクルスに仕立てました。

ワインのために考えた「ぴくる酢」

ベースにしたのは、ワインビネガー。
そこににんにくやスパイスを加え、ほんのり大人っぽい奥行きのある味わいに仕上げました。

さらに今回は、以前販売していた「ぴくる酢(mix)」よりも酸味を少し抑え
聖護院蕪の甘みと旨味をより感じていただけるレシピに調整しています。

シャキッとした食感と、やさしい甘さ。
そしてワインビネガーの穏やかな酸味。
ワインがついつい進む一品です。

シェフおすすめのペアリングワイン


このピクルスに合わせてほしいのが、先日発売された白ワイン「醸香(JOKA)」や「京都わいん(白)」
清酒酵母「京の恋」で仕立てた、どこか日本酒を思わせる辛口の白ワインや、ほんのり果実味を感じ野菜の甘みとマッチングする中口白ワイン。

しなやかな酸と、甲州特有のほろ苦さが聖護院蕪の旨味を引き立ててくれます。

ピクルスをひと口、そしてワインをひと口。
その相性の良さをぜひお楽しみください。

丹波の畑とワイナリーをつなぐ一瓶

丹波の畑で育った京野菜。
それをワイナリーのシェフがワインのための味に仕立てました。

ここでしか味わえない丹波の食のコラボレーションです。
ワイナリーショップとオンラインショップで販売中です。
数量限定となりますので、ぜひお早めにどうぞ。

丹波ぴくる酢-蕪

蕪
丹波・日吉町で約30年、京野菜を育て続ける川崎農園さんの聖護院蕪。
その蕪をワインに合うピクルスにしました。
ワイナリーレストランシェフのレシピでほんのり大人っぽい奥行きのある味わいに。聖護院蕪の甘みと旨味をより感じていただけます。
シャキッとした食感と、穏やかな酸味。
ワインが思わず進む一品です。

1080円
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基本情報

  • 名   称 丹波ぴくる酢-蕪
  • 原 材 料 名 聖護院蕪(丹波産)、クローブ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、ニンニクチップ、鷹の爪、(漬け原材料:リンゴ酢、白ワインビネガー、白ワイン、砂糖、塩)
  • 内 容 量 固形量195g、内容総量335g
  • 賞 味 期 限 製造より1年
  • 保 存 方 法 高温多湿、直射日光を避け常温で保存してください。
  • 製 造 所 株式会社SORTE
    大阪府和泉市蒲田町69-1