食いしん坊通信 vol.14 ~食べたこと、ありますか?~

Chardonnay-シャルドネ (1) のコピー
おいしいもの大好き!ワイナリースタッフ・オカダがお送りする食いしん坊通信。
今回は、いつも以上に熱く語らせていただきます!
スーパーやお店には絶対並んでいません。ワイナリーにしかありません。ワインを作る原料となる「ワイン用ぶどう」 。食べたこと、ありますか?  
ワインは飲めても、ワイン用ぶどう自体を食べる機会はなかなかないものです。「ワイン用ぶどう」たるものの存在すら知らなかった、ただの酒飲みだった私が会社に入って一番びっくりしたのは、その「味」でした。収穫しながらつまみ食いするぶどうの甘いこと!数粒でもう大満足。軽く一房食べ尽していた「デラウェア」や「巨峰」などの生食用ぶどうとは全然違います。ワイン用ぶどうのほうが、断然甘い!酸味もあって、味が濃い!おいしい!
ワイン用ぶどうはなんでこんなに甘いのか?それもそのはず。そもそもこの甘さ(糖度)が酵母の働きによってアルコールに変化していってワインが出来上がるのです。大元のぶどうが甘くないとアルコールにならないんですね。だから、ぶどうがいかに甘くて濃いかが一番大事。 「おいしいワインは、おいしいぶどうから」。納得です。
私自身、何年たっても、ワイン用ぶどうを初めて食べた時の驚きと感動は忘れられません 。ワイン用ぶどう自体のおいしさをもっと皆さんに知っていただきたい!
そこで登場!大変珍しい、「ワイン用ぶどうの干しぶどう」です。しかも国産、無添加
hoshibudou aka
hoshibudou siro
赤ワイン用ぶどうの「メルロー」 、白ワイン用ぶどうの「シャルドネ」 。それぞれ、本来の甘みと酸味をぎゅっと閉じこめた濃厚なお味。しかも 「種」がそのまま入っているのが ポイント!シャリシャリ、ポリポリ、今までにない新しい食感です。ドライフルーツは体にも大変いいので、プレゼントにも喜ばれますよ。
budou hikaku
ちなみに、ふつうの海外レーズンと比べてみると・・・。向かって左がレーズン、右がメルローです。まん丸で色が濃いのが特徴です。
ぜひ一度、ワイン用ぶどうのおいしさを味わってみてください!目からウロコのおいしさですよ!
干しメルロー・シャルドネはこちらから
文責:オカダ

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