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京都丹波トラディショナル(Traditional) 2009(瓶内二次発酵)
京都丹波トラディショナル(Traditional) 2009(瓶内二次発酵)
京都丹波トラディショナル(Traditional) 2009(瓶内二次発酵)
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京都丹波トラディショナル(Traditional) 2009(瓶内二次発酵)

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このワインは化粧箱付きです

2009年収穫の京都丹波産ぶどうを100%使用し、伝統的な瓶内二次発酵製法で作りました。9年の熟成を経て2019年7月に澱引き(デゴルジュマン)を行いました。複雑な熟成香ときめ細やかな泡が特徴の気品あふれるヴィンテージスパークリングワインです。

基本情報

葡萄収穫年 2009年
醸造本数  194本
タイプ   白ワイン・発泡性
味わい   辛口
容 量   750ml
葡萄品種  ピノ・ノワール30%、トレッビアーノ13%、ピノ・グリ10%、リースリング10%、 シルヴァーナ8%、その他、合計20品種
葡萄産地  京都府船井郡京丹波町
アルコール 12%

Vintageリポート

2009年
梅雨時期の降水量が多く、日照時間が短く病害虫に悩まされた7月であったが。8月から9月の収穫時期の日照時間は平年を上回り、特に8月後半から9月中の降水量は非常に少なかったために糖度の高いぶどうが収穫できた。また病害虫に悩まされながらも収穫量も昨年を上回り、品質も向上した。

テイスティングコメント

明るく淡い黄色。清澄度、透明度ともに良好。ディスクはやや薄めで粘性は控えめ。
香り ボリュームは中程度、落ち着きのある香りが印象的、トリュフ、クルミ、ビスケットのような香り。
軽快でイキイキとしたアタック。酸はやや強めでシャープで若々しい。ミネラル感がしっかり感じられ、果実味は中程度だが凝縮感があり、長期の澱熟成によりリッチな印象。けれども重すぎることなく繊細で心地よい。
総評 アフターに微かな苦みがアクセントになっている辛口。余韻はやや長め。アジの南蛮漬け、魚貝のアヒージョなど。

京都丹波Traditional
京都丹波産瓶内二次発酵スパークリング

京都丹波Traditional

最上級のエレガンスを醸し出す、熟成プレミアムスパークリングワイン

パークリングワインの伝統的な製法でじっくり長期熟成させた最高級のスパークリングワイン。古来の製法を忠実に再現し、製法由来の名前「Traditional(トラディショナル)」をそのままワインの名前に冠しました。

1本1本丁寧に手作業

ルミアージュ

長い時間、瓶の中でワインと澱と接触させることにより旨味成分がワイン中に溶け出し、より複雑味でコクのあるスパークリングワインになります。最後に澱を取り除く前にルミアージュという作業を行います。斜めに立てかけた板にボトルを突き刺し、毎日少しずつ瓶を手で回転させながら澱を瓶口までゆっくりと集めます。そして最後に瓶口を凍らせて澱だけを取り出し、クリアなスパークリングワインに仕上げます。

長期低温熟成

瓶熟成

 丹波ワインでは約10年の熟成期間を数量限定で瓶内二次発酵スパークリングを作りました。
通常スパークリングワインは瓶詰め時に炭酸ガスを溶け込ませたり、タンクで発酵したガスが溶け込んだワインをボトリングします。しかし、瓶内二次発酵製法は、アルコール発酵である一次発酵の後瓶詰めし、糖分と酵母を再び入れて二次発酵させます。この際、瓶の蓋を閉め、発生した炭酸ガスをワイン中に溶け込ませます。その泡立ちには持続性があり、クリーミーでエレガントな仕上がり になるため、高品質なスパークリングワインになるのです。
ボトル中程の「R.D.」とは「Récemment Dégorgé=最近デゴルジュマン(澱抜き)された」の意味で、販売の1年前までに澱抜きが行われていることを表しています。つまり長期熟成を経て、最近に澱引きをおこなったという証です。 手間と暇を惜しまず1本1本手作業で丁寧に作りました。10年の年月を経て皆様のもとへ。

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