京都丹波 ピノ・ブラン 2018 リリース開始します

人気急上昇のピノ・ブラン。
特徴が控えめな分、料理との相性は抜群です。

丹波ワインでは2タイプのピノ・ブランを醸造しており、樽発酵・樽熟成の辛口タイプと、今回リリースさせていただきますショイレーベとブレンドした中口タイプです。
この中口タイプ、特にお出汁などと相性がよく、野菜の炊合せや揚げ浸しなど幅広く料理とともに楽しんでいただけます。

京都丹波 ピノ・ブラン 2018 750ml

京都丹波産のピノブランとショイレーベを使用しました。フローラルで華やかなアロマと優しいフルーツの香りが特徴です。フレッシュで生き生きとした酸が、シャープな輪郭を作り出しています。果実味は強めで、優しい甘みの中口。柔らかくフレッシュ&フルーティな、ドイツワインタイプの一本。甘みを持つ和の総菜や、スパイシーな料理全般にも相性が良いです。
2970円
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基本情報

  • 葡萄収穫年 2018年
  • 醸造本数  1416本
  • タイプ   白ワイン
  • 味わい   中口
  • 容 量   750ml
  • 葡萄品種  ピノ ブラン85%、ショイレーベ15%
  • 葡萄産地  京都府船井郡京丹波町
  • アルコール 11%

テイスティングコメント

淡いグリーンがかった黄色。清澄度は良好で輝きがあり、健康的な外観。粘性は中程度。
香り ボリュームは強めでフルーツの香りが落ち着いてきている印象。シロップ漬けのレモン、花梨、白い花を連想させる香りなど。スワリング後にグローブやナツメグなどのスパイス香も現れる。
やわらかいアタック。酸はフレッシュでしっかりあるが、甘みとのバランスで鋭くなりすぎない。豊かな果実味が天候に恵まれたビンテージの特徴を表しているが、イキイキとした酸が全体を引き締めるバランスのとれたミディアムボディの中甘口。
総評 柔らかくフレッシュでフルーティーな優しい味わいは丹波ワインらしい1本。ほうれん草のお浸し、高野豆腐などの和惣菜や、野菜やキノコをふんだんに使った和風パスタなど。