お待たせいたしました。 長らく品切れとなっておりました 「京丹後産スパークリング サペラヴィ」 の2025年ヴィンテージを、いよいよリリースいたします。
発売当初は知る人ぞ知る存在でしたが、ここ数年で少しずつ、しかし確実にファンを増やしてきた一本。 “赤のスパークリング”という意外性と、サペラヴィならではの個性が、じわじわと支持を集めています。
今、サペラヴィが面白い理由
サペラヴィは、ワイン発祥の地とも言われるジョージア(旧グルジア)原産の黒ぶどう品種。 国名の変更やジョージアワインブームなど、話題に事欠かない品種でもあります。
今から約30年前、京丹後の地でサペラヴィの栽培をスタートしました。 当時はその名も味わいも馴染みがなく、正直なところ、なかなか手に取っていただけない時期が続きました。
しかし近年、ぶどうの原種に近い個性、山ぶどうを思わせる野性味のある香りや、きれいな酸味が再評価され、注目度が急上昇。
現在、日本国内でサペラヴィを栽培・ワインとして商品化しているワイナリーはごくわずか。 さらに、単一品種でスパークリングワインに仕立てているのは、丹波ワインだけ という希少な存在です。
「赤ワイン×泡」の美味しさを、もっと気軽に
サペラヴィの魅力は、しっかりとした酸と、色合いの美しさ。 その個性を活かしながら、食卓で気軽に楽しめる カジュアルな赤スパークリング を目指しました。
・発泡性による爽快感
・果実味と酸味のバランス
・赤ワイン由来のタンニンは極力控えめに
醸造では、タンニンを出しすぎないよう細心の注意を払い、 「赤なのに軽やか」「料理に寄り添う」スタイルに仕上げています。
乾杯から食中まで、自然とグラスが進む一本。 ぜひ一度、この“赤の泡”の楽しさを体験してみてください。
京丹後産サペラヴィスパークリング 2025 750ml
750ml-2750円
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基本情報
- 葡萄収穫年 2025年
- 醸造本数 7000本
- タイプ 赤ワイン・発泡性
- 味わい 中口
- 容 量 750ml
- 葡萄品種 京丹後産サペラヴィ
- アルコール 11%
テイスティングコメント
| 色 | やや濃い目だが透明感のある明るいルビー色。しっかりした泡立ちもある。粘度は中程度のミディアムボディーを思わせる。 |
|---|---|
| 香り | 「ザ・葡萄」と思えるような生食用葡萄の香り、キャンディーのニュアンスやシナモンやニッキそして漢方薬のようなスパイシーさが特徴。少しすればフランボワーズのような赤系ベリーの香りも広がる。全体的にはフレッシュな果実の香りとスパイシーなエピスの香りが心地よく香ります。 |
| 味 | 口に含んだ瞬間からの泡の爽快感が心地よく、色合いから想像するタンニンは殆ど無く、目を閉じて飲めば「キールロワイヤル」のような味わい。またやや強めの酸味も味わいを引き締め、アフターに残る甘味と相乗し、幅広い料理との相性が想像を掻き立てます。 |
| 総評 | スパークリングワインですので乾杯には最適、又そのまま前菜から広がる色々な料理にも合わせやすく、とっても使い勝手の良いワイン。特に鴨肉の燻製やハムのアスピック、そして家庭料理の定番ハンバーグなどにもとっても良く合います。 |
静かに人気を広げてきた、京丹後産サペラヴィの赤い泡。 今年の食卓に、ぜひ迎えてみてはいかがでしょうか。








