ご好評につき数量限定で再販売。京都の清酒酵母で醸した白ワイン「醸香(JOKA)」

発売直後より多くの反響をいただいた、丹波ワイン初の清酒酵母仕込み白ワイン「醸香(JOKA)」。

ワイナリーショップ限定で保管していた在庫を、このたびオンラインショップでも数量限定で再販売いたします。

今回の販売分がなくなり次第、2025ヴィンテージは終了となります。

丹波ワイン初の「清酒酵母」で醸した白ワイン

「醸香(JOKA)」は、京都市産業技術研究所で開発された清酒酵母「京の恋」を用いて醸造した、丹波ワイン初のチャレンジとなる白ワインです。

一般的なワイン酵母とは異なる、清酒酵母ならではの穏やかな吟醸香。

甲州ぶどうの繊細な果実味と調和するよう、低温でじっくりと発酵させました。

和梨や白い花を思わせる上品な香り、すだちやかぼすを感じる爽やかなニュアンス、そして甲州らしいほろ苦さ。

派手さではなく、料理を引き立てることを目指した一本です。

半年の熟成で、より落ち着きのある味わいへ

瓶詰めから半年。

香りと味わいが少しずつなじみ、発売当初よりも全体にまとまりのある印象になってきました。

清酒酵母由来の吟醸香はより穏やかに、甲州の果実味と自然に溶け合い、食事に寄り添うバランスがさらに際立っています。

和食はもちろん、塩や出汁を活かした料理との相性は格別です。

日本の食卓のための白ワイン

醤油、塩、酢、出汁。

日本の調味料が持つ繊細な旨味と自然に調和する味わいです。

おすすめのペアリング

  • 鯛の昆布締め
  • お造り
  • 蕪や海老芋の炊き合わせ
  • 酢の物
  • 焼き魚
  • 季節のお漬物

食事の最初から最後まで、グラスを置くことなく楽しめる一本です。

「醸香(JOKA)」という名前に込めた想い

ワイン名の「醸香(JOKA)」は、清酒酵母が生み出す吟醸香から名付けました。

ラベルには、”吟”という言葉から着想を得て、ワインを飲みながら歌うように楽しんでほしいという願いを込めたジョーカー(道化師)をデザイン。

背景には浮世絵を思わせる意匠を取り入れ、日本の食文化と寄り添うワインであることを表現しています。

醸香(JOKA)2025

京都市産業技術研究所で開発された清酒酵母「京の恋」を使用し、甲州ぶどうを低温でゆっくりと発酵。

吟醸香を思わせる繊細な香りと、甲州らしい爽やかな酸味、心地よいほろ苦さが調和した辛口白ワインです。

日本料理に寄り添う、新しい京都発のワインをぜひご堪能ください。

750ml 2,750円

テイスティングコメント

ややグリーンがかった清涼感のあるレモンイエローの色調。
香り 和柑橘(すだち・かぼす)の中に白い花を感じさる繊細なアロマ。低温発酵と清酒酵母の仕立てから、和梨を思わせる淡い吟醸香が特徴。
アタックは穏やかで、優しい果実味としなやかな酸が調和。軽快で雑味がなく、甲州特有のほろ苦さが味わいに奥行きを感じさせる。
総評 辛口の日本酒を思わせるような1本。ドライでクリーンな印象、後半にかけて柑橘系の皮のようなビター感が心地よく静かに続く。日本の食事に寄り添うような印象を感じさせる。鯛の昆布〆や蕪や海老芋の炊き合わせなどに合わせたい。