ピノ・ノワールも萌芽し始めました!

京都丹波のぶどう農園は萌芽真っ盛り。
ピノ・ノワールも展葉し始めました。
暖かい日が続いているので、下草の伸びも早く、すでに草刈りも始めております。
まだ蒸し暑さはないので作業も比較的スムーズですが、これから猛暑、いや酷暑日が来ると思うと、少しゾッとします。

写真のピノ・ノワールは樹齢15年ほどの木で、現在は2022年ビンテージをリリース中です。
2020年に続いて好天に恵まれ、当たり年の2022年ヴィンテージ。
7-8月の収穫前にほとんど雨がふらなかったため、病害虫にやられることもなく、良質のぶどうが収穫できた年です。
ぜひ京都丹波のテロワールをお楽しみください。

京都丹波ピノ・ノワール 2022 750ml

自社農園産ピノノワール種を仏産小樽で熟成。果実香と樽熟香が調和した、本種独特のふくよかな味わいが楽しめるワイン。 ピノノワール種を日本で栽培しているワイナリーが少なく、丹波ワインがこだわりと情熱を持って丁寧に貴重な逸品に育て上げました。
5500円
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基本情報

  • 葡萄収穫年 2022年
  • 醸造本数  2255本
  • タイプ   赤ワイン
  • 味わい   ミディアムボディ
  • 容 量   750ml
  • 葡萄品種  ピノ ノワール
  • 葡萄産地  京都府船井郡京丹波町
  • アルコール 12%

テイスティングコメント

明るいラズベリーレッド。輝き、清澄度良好。粘性は中程度。若々しく健康的な外観。
香り ボリュームは中程度。華やかでストレートな赤系果実香がトップノーズから広がる。チェリー、ストロベリー、ラズベリー、プラムなど。ローズマリーなどグリーンハーブも顔を出し、ロースト香、グローブなどの樽香も穏やかに感じられる。
アタックは柔らかでスムースな口当たり。やや強めの酸はこなれた感じになっていて、マイルドなタンニンと、やや甘みを感じるふくよかな果実味と滑らかなテクスチャーを形成している。
総評 シンプルで優しい果実味が心地よいバランスのとれたミディアム・ボディの辛口。余韻は中程度。熟成とともに複雑味が増していくのが楽しみな1本。塩胡椒でシンプルに調理した赤身肉。中華料理など。