39品種の京都丹波てぐみ


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リリース商品情報 mk

昨年末にリリースした「京都丹波てぐみ39 2025」。
発売以来、多くのお客様にお楽しみいただいておりますが、暑くなるこの時期に、京都丹波の味わい深いてぐみを是非お楽しみください。
てぐみ39は、京都丹波の自社農園で育てた39品種のぶどうを混醸した酸化防止剤無添加スパークリングワイン。
シャルドネ、ピノ・ブラン、リースリング、シュナン・ブラン。
そしてピノ・ノワールやツヴァイゲルトレーベなどの黒ぶどう。
通常のワインでは考えられないほど多様な品種が一本のワインの中に共存しています。
ぶどうは毎年同じようには実りません。
気温、降水量、日照時間。
その年の気候によって収穫量も品質も変化します。
当然、39品種それぞれの出来栄えも毎年異なります。
だからこそ、てぐみ39は毎年まったく同じ味わいにはなりません。
2025年のてぐみ39は、2025年だけの味。
2026年になれば、また違う表情のワインになります。
畑で起きた一年間の出来事を、そのままボトルに閉じ込めたような一本です。
私たちは長年にわたり、京都丹波の自社農園で数多くの品種栽培に取り組んできました。
世界的にも珍しい39品種混醸は、その積み重ねの中から生まれています。
単一品種では表現できない複雑さ。
白ぶどうの華やかな香り。
黒ぶどうがもたらす奥行き。
そして自然な泡と酵母由来の旨味。
グラスの中で次々と表情を変える味わいは、京都丹波のテロワールと39品種だかららこそ出来上がるスパークリングワインです。
暑い季節は、よく冷やしたてぐみ39が活躍します。
生ハムやチーズ。
夏野菜のマリネ。
鮎や鱧などの季節の魚介。
シンプルな料理に寄り添いながら、ワイン自身の個性もしっかり楽しませてくれます。
乾杯の一杯としてはもちろん、食事を通してゆっくり味わうのもおすすめです。
| 色 | グリーンがかったレモンイエロー。酵母のため軽く白濁している。 |
|---|---|
| 香り | ボリュームは中程度。フレッシュなフルーツ香がふんだんに。リンゴ、洋梨、メロン、グレープフルーツ、レモン、桃、杏など。ドライハーブやビスケットを思わせるイーストの香りも感じられる。 |
| 味 | フレッシュなアタック。発泡性は繊細で、きめ細かな泡が口中に広がり滑らか。スムースな口当たり。強い酸は角が取れていて丸みを帯びており、豊な果実味とバランスしていて強くなり過ぎない。きめ細かな泡と酵母のオリとで柔らかくクリーミーなテクスチャーを形成している。アフターに微かに感じる苦みがアクセントになり心地よい辛口。アフターは中程度。 |
| 総評 | 軽快で爽やか。柔らかく心地よいのど越しのスルスル飲めるスタイル。新鮮な魚介の刺身、カルパッチョ、シーフードサラダや、魚介類の塩焼きなどと。 |

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