涼を楽しむ、夏のスパークリングワイン

6月は過ごしやすい日が続きましたが、7月に入ると一転して厳しい暑さが続いています。

そんな季節に飲みたくなるのが、キリッと冷えたスパークリングワイン。

グラスに注いで爽快な泡を楽しむのはもちろん、クラッシュアイスを入れてさらに涼やかに味わうのも、この季節ならではの楽しみ方です。

休日のランチやバーベキュー、夕暮れのベランダ時間など、夏のさまざまなシーンを彩る丹波ワインおすすめのスパークリングをご紹介します。

まずは夏の定番。「てぐみ」

休日の昼下がりやアウトドアにぴったりなのが、今年も大人気の酸化防止剤無添加スパークリング「てぐみ」。

一般的なワインよりアルコール度数がやや低めで、発酵で生まれた炭酸ガスと酵母をそのまま瓶に閉じ込めた、ナチュラルな味わいが魅力です。ビールのように気軽に楽しめる一本として、多くの方に親しまれています。

スクリューキャップなので、屋外でも簡単に開栓できます。氷水でしっかり冷やしてそのまま味わうのはもちろん、クラッシュアイスを入れ、レモンを軽く搾れば、爽快感あふれるスプリッツァ風のアレンジもおすすめです。

京都丹波てぐみ39 2025 750ml

京都丹波にある自社農園。
そこで育つ、ピノ・ノワールやピノ・ブラン、シャルドネをはじめとする「39種類」ものぶどう達。普段はなかなか耳にすることのない希少な品種も含め、ひとつの畑、ひとつのヴィンテージ(2025年)の恵みを、すべて余すことなく「混醸(一緒に醸造)」しました。

750ml 価格:3,300円

てぐみ甲州 2025 750ml

てぐみデラウェアやマスカットベリーAとはまた違った上品で果実感豊かな味わいが特徴のスパークリングワイン。酵母の香りは控えめで、ほんのり濁り、炭酸ガスを感じる蔵からの酌み出しワインです。

750ml 価格:2,420円

普通のスパークリングでは物足りない方へ

普通のスパークリングワインではちょっとのも足りないあなたへ。

暑い季節は赤ワインから少し足が遠のきがちですが、実はキリッと冷やして楽しむ赤やオレンジ色のスパークリングは夏におすすめの一本です。

豊かな果実味がありながらタンニンは穏やかで、軽快な飲み心地。生ハムやソーセージ、BBQなどとも相性が良く、日本ワインではまだ珍しいスタイルとして人気が高まっています。

京丹後産サペラヴィスパークリング 2025 750ml

キャンディーや赤系ベリーを思わせる果実香に、スパイスのニュアンス。 目を閉じて飲めば、キールロワイヤルのような軽快さも感じられます。

鴨肉の燻製、ハム、ハンバーグなど、日常の料理とも好相性。 “赤の泡”の楽しさを、ぜひご家庭で。

750ml 価格:2,750円

デラ・グリ Dela Gris(スパークリング) 2025 750ml

デラウェアの豊かな果実味と、オレンジワインならではのほのかな渋みを、爽やかな泡とともに楽しめる一本。
白ワイン用ぶどう「デラウェア」を赤ワインのように果皮や種とともに醸す”醸し発酵”で仕上げました。フルーティーな香りとほどよい厚み、きめ細かな泡が調和し、和食からスパイシーな料理まで幅広く寄り添います。

750ml 価格:2,650円

京都の夏を感じる一本。「Joshuhaku」

爽やかな酸味と華やかな香りを楽しみたい方には、京都・青谷産の希少品種「城州白梅」を使用したスパークリングがおすすめです。

「Joshuhaku(ジョウシュウハク)」とは、京都でのみ栽培される梅の品種「城州白梅」のこと。大粒で香り高く、和菓子にも珍重される京都を代表する梅です。

ワインに仕立てることで、青梅の爽やかなアロマと美しい酸味が広がり、熟成とともにまろやかな味わいへと変化します。

京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン 500ml

京都青谷の城州白梅を使用したスパークリングワインです。梅を原料としながらも、まるで寒冷地のドイツワインを思わせる高貴な味わい。青梅の豊かなアロマと若草のようなすがすがしいニュアンス。ミネラルの風味を感じ、軽快な酸味とボディを備えています。白身魚のムニエルや白味噌漬けなどと相乗します。

500ml 価格:1,430円

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夏のスパークリングをもっと美味しく楽しむポイント

・飲む30分ほど前から氷水でしっかり冷やす(6~8℃がおすすめ)
・ワイングラスだけでなく、タンブラーやアウトドア用グラスでも気軽に楽しむ
・クラッシュアイスやレモン、ライム、ミントを加えてアレンジするのもおすすめ
・BBQや夏野菜料理、そうめん、冷しゃぶなど、夏の定番料理との相性も抜群