いよいよ収穫スタート!京都丹波のぶどう、実りの秋が始まりました

京都丹波の自社農園で、いよいよ今年のぶどうの収穫が始まりました。

ここから10月上旬頃まで、まさに怒涛の収穫シーズン
畑では次々とぶどうが収穫され、醸造所では収穫したぶどうの仕込みが続きます。

この時期、気になるのはやっぱり天気。

できることなら、収穫期間中は雨が降らないのが一番なのですが、秋雨前線や台風など、天候が大きく変わりやすい季節でもあります。

毎日の天気予報とにらめっこしながら、ぶどうの状態を見極め、収穫のタイミングを決めていきます。

今年最初のぶどうは「てぐみ」と瓶内二次発酵用

収穫初日は、「京都丹波てぐみ」用と瓶内二次発酵用のぶどうからスタート。

今年は猛暑の影響もあり、ここ1週間ほどでぶどうの糖度が急激に上昇しています。

そのため、収穫開始前から「今年は早いぞ」と、スタッフも少し慌ただしい雰囲気。

ぶどうは収穫のタイミングを逃すことができません。

収穫したぶどうを醸造所へ運び、すぐに仕込みへ。

そして翌日にはまた畑へ――。

収穫と仕込みが同時進行で続くため、この時期は営業や販売のスタッフも、手が空けば全員が収穫作業に加わります。

まさに、ワイナリー総出の一大イベントです。

今年の「京都丹波てぐみ」は何品種?

京都丹波てぐみは、毎年、複数のぶどう品種を混醸している、ちょっと珍しいスパークリングワインです。

品種ごとに収穫時期も味わいも異なるため、その年のぶどうの出来や状態を見ながら、組み合わせを決めていきます。

さて、今年は何品種のぶどうが「てぐみ」になるのでしょうか?

収穫が進むにつれて、少しずつその答えが見えてきます。

今年のぶどうがどんな味わいに仕上がるのか、スタッフも今から楽しみにしています。

そして、今年も年内の「京都丹波てぐみ 」リリースを予定しています。

畑で実ったぶどうが、どんな「てぐみ」になるのか。

ぜひ楽しみにお待ちください!

2026年の収穫シーズン、いよいよスタートです。