今年もいよいよ仕込み開始!デラウェアのフルーティーな香りに包まれて

お盆前から、今年のワイン仕込みがいよいよスタートしました!

仕込み一番乗りは、丹波ワインではおなじみのデラウェア

10月9日発売予定の「ヌーボー」に使用するぶどうの仕込みです。

今年は今のところ台風などによる大きな被害もなく、良質なデラウェアが収穫できています。

仕込み場に運び込まれたデラウェアからは、甘くフルーティーな香りが広がり、蔵の中はすっかり仕込みシーズンの雰囲気に。

この香りを感じると、「今年もワイン造りが始まったな」と実感します。

約10tのデラウェアを搾汁

この日は約10tのデラウェアを、2回に分けて搾汁しました。

収穫したぶどうはコンベアで運び、除梗破砕機へ。

ここでぶどうの軸を取り除きながら果実の皮を少し破砕して果汁を絞りやすくし、その後圧搾機へと投入していきます。

新人スタッフも仕込みシーズンへ

今年入社した新人スタッフも、これまでは蔵内での作業が中心でしたが、仕込みシーズンに入ると、ぶどうの投入や洗浄など、外での仕込み作業になります。

これから本格的に始まる仕込みシーズンを通して、少しずつワイン造りの現場を学んでいってもらいます。

先に仕込んだデラウェアは、順調に発酵中!

先週仕込んだデラウェアは、すでに蔵の中で発酵が進んでいます。

搾りたてのぶどう果汁が、酵母の働きによって少しずつワインへと変わっていく。

これから発酵、熟成と工程が進むにつれて、香りや味わいがどのように変化していくのか、楽しみです。

今年のヌーボーは10月9日発売予定!

こうして仕込んだデラウェアは、10月9日発売予定の「ヌーボー」になります。

オンラインショップでは9月10日より予約受付開始予定です。

今年のぶどうから生まれる、できたてのヌーボーをどうぞお楽しみに!

今年も丹波ワインのワイン造りが始まりました。秋の発売まで、今しばらくお待ちください。