International Wine Challenge 2026
銀賞受賞
International Wine Challenge 2026
銀賞受賞
世界中から数千本ものワインが集まり、各国の専門家が完全ブラインドで審査する International Wine Challenge。
その厳正な審査で銀賞に輝いたのが、京都丹波町の自社農園で育てた京都丹波ソーヴィニヨン・ブラン 2024。
1979年の創業から、京都の食文化に根ざしたワインづくりを続けてきた私たちが、改めて皆さんにお届けしたい「丹波らしさ」が詰まった一本です。
International Wine Challenge(IWC)は、1984年にイギリスで始まった世界最大規模のワインコンテストです。毎年、世界各国から集まった数千本ものワインを、各国の専門家がラベルを伏せた状態でテイスティングして評価します。その公正で厳格な審査基準は世界中のワイン生産者から信頼されており、受賞ワインに貼られるメダルステッカーは、品質の確かな証として広く知られています。
「京都丹波ソーヴィニヨン・ブラン 2024」はその審査において銀賞を受賞しました。自社農園で育てたぶどうから生まれた一本が、世界の舞台で認められたことを、私たちはとても誇りに思っています。
ワインの味わいは、ぶどうが育つ土地の個性を色濃く反映します。京都府船井郡京丹波町に広がる私たちの自社農園は、盆地特有の寒暖差が大きく、ぶどう栽培に適した恵まれた環境です。
ソーヴィニヨン・ブランはフランスのボルドー原産の品種で、グレープフルーツなど柑橘系の香りが特徴の白ワイン用ぶどうです。日本国内での栽培はまだ非常に少なく、各ワイナリーの生産本数も限られています。丹波ワインのソーヴィニヨン・ブランは、温暖な気候を活かしたトロピカルでふっくらとした味わいが特徴で、8月後半には全量を収穫します。
2024年はぶどう栽培にとって、非常に恵まれた年となりました。梅雨時期の長雨が少なく、夏の日照りがしっかりと続いたことで、生育期の有効積算温度は過去最高を記録。ぶどうは糖度が高く、凝縮感のある実に育ちました。
その年のポテンシャルをそのままワインに閉じ込めることができた、という手応えを感じています。毎年丁寧につくり続けているソーヴィニヨン・ブランですが、2024年ヴィンテージは私たちにとっても特別な一本になりました。
グラスに注ぐと、グレープフルーツやパッションフルーツ、レモン、メロンを思わせる豊かな香りがふわりと広がります。品種ならではのフルーティーな香りのボリュームは、このワインの大きな魅力のひとつです。
口に含むと、しっかりとした酸味のなかに果実の充実感とアルコールのふくらみが感じられ、ミネラルな要素もアクセントとして心地よく効いています。後味には柑橘を思わせる穏やかな苦みが残り、全体を引き締めてくれます。ふくよかさのあるミディアムボディの辛口で、飲み飽きしない一本です。
ソーヴィニヨン・ブランはお寿司との相性が良いことで知られています。酢飯の酸味や白身魚の繊細な旨みと、このワインの爽やかな酸味・柑橘系の香りがとてもよく合います。
また、塩とレモンでいただく白身魚のお造りや、さっぱりとした塩天ぷらとも好相性です。鱸やヒラメのムニエルなど、脂の乗った魚介をシンプルに調理した料理にも合わせてみてください。和食全般に気軽に寄り添ってくれる、頼りになる辛口白ワインです。
今回受賞した「京都丹波 ソーヴィニヨン・ブラン 2024」は、生産本数3,149本の限定品です。世界に認められた丹波の白ワインを、ぜひご自宅の食卓でお楽しみください。
ギフトボックスへの入れ替えや熨斗の対応も承っておりますので、大切な方へのプレゼントにもおすすめです。
爽やかな柑橘系、ハーブの香りと、若々しくはじけるような酸味を感じ、アフターに穏やかな果実味のあるワインに仕上げました。程よいボディを備え、上品な苦みが全体を引きしめています。
商品詳細¥3,850税込